【改定情報】 看護必要度、基準2を巡って意見が対立 中医協・総会

中央社会保険医療協議会・総会は11月15日、急性期入院医療の診療報酬上の評価について議論した。一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」では、該当患者割合の判定基準である、いわゆる「基準2」を巡り、支払側と診療側の意見が激しく対立した。同基準のみに該当する患者は他の基準の該当患者に比べて、年齢や要介護度が高いことがわかっている。このため支払側は、急性期の患者を評価する基準としてふさ・・・(続きは、会員専用ページ  https://labo.mcpc.info/2019/11/18/[改定情報]-看護必要度、基準2を巡って意見が対立-中医協・総会/ よりご覧ください。)

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