【改定情報】一般病院の損益わずかに改善も、依然赤字 医療経済実態調査

厚生労働省は11月13日の中央社会保険医療協議会・調査実施小委員会に、「第22回医療経済実態調査」の結果を報告した。2018年度診療報酬改定の前後で比較すると、一般病院の1施設当たり損益率は0.3ポイント改善したものの赤字であり、厳しい経営状況にあることがうかがえた。一般診療所の損益率は横ばいで推移したが、有床診療所では1.9ポイント低下した。 実調の結果は同日の総会にも報告され、了承された。今月下旬の総会では・・・ (続きは会員専用ページ https://labo.mcpc.info/2019/11/15/[改定情報]-一般病院の損益わずかに改善も、よりご覧ください。)

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