たんぽぽ先生を取材しました 

いつも大変お世話になっております。M&Cパートナーコンサルティングです。
昨日「それいゆ」の取材で、愛媛県松山市「医療法人ゆうの森」さまへ行って参りました。

医療法人ゆうの森

松山市で主に訪問診療を提供する「たんぽぽクリニック」と、 西予市 でへき地医療に取り組む 「たんぽぽ俵津診療所」において、在宅医療を提供する医療法人です。

〒791-8056 愛媛県松山市別府町444-1 089-911-6333  http://www.tampopo-clinic.com/

クリニックの他にも

  • 訪問看護ステーションコスモス
  • 居宅介護支援事業所コスモス
  • 訪問介護事業所コスモス
  • はりきゅうマッサージ治療院クローバ

を展開されています。

地域医療塾なども開催。住み慣れた地域で生き、最期まで自分らしく暮らし続ける在宅医療を全国に広げる活動にも積極的に取り組む一方、近年は、「地域医療にさらなる安心を」という想いから、「たんぽぽクリニック」をなんと有床化。厳しい経営環境に置かれている有床診療所ですが、病院からご自宅への移行支援、介護に不安を抱えている家族の支援を「やはりしたい」と挑戦されています。

ベッドは、在宅療養児のショートとしても活用されています。医療的なケアが必要なお子さんを在宅で支える家族にとって、こんなに頼もしい存在はないですね!

たんぽぽ先生に緊張

「医療法人ゆうの森」の理事長は、たんぽぽ先生こと永井康徳先生です。そうです。 あの「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル」のご著者です。

M&Cは、診療報酬に強いコンサルティングファームです。けれども、「たんぽぽ先生」本は改定の度に購入し確認しています。ちなみに私はKindleでも購入し、いつも持ち歩いているほど。

そのため、今回の取材は、「医療機関の先生に会いにいく!」というよりは、ベストセラー作家さんに会いに行くかのような気持ちも含み…。いつもと違う緊張感で汗だくになりました。

たんぽぽ先生の書籍はこちらから

聞きたい話はいくつもいくつもありましたが…
「アドバンスケアプランニング」を中心に

前回の改定で、「アドバンスケアプランニング」は、いくつかの点数を算定するための要件の1つと設定されました(下記参照)。

「たんぽぽ先生のQ&Aで身につく在宅報酬の仕組み 改定版」より

要件とはなりましたが、あちらこちらから聞こえてくるのは、「どう取り組めばいいのかわからない」という声です。 「死」を前にした人に、一体どう切り出せばいいのでしょう。「治す」を使命にしている人たちから、「取り入れるのは難しい」という意見も聞いたことがあります。

「それいゆ」では、万が一の時に、いきなり「死」の話題をしようとしても難しいのは当然だから、お元気なうちから、定期的に、家族「等」、医療従事者、介護従事者を含め、話し合うことが重要だとお伝えしてきました。ただ、われわれは医療の実践者ではありません。ですから、どのようなアプローチをすればいいのか、事例を示せずにいました。

今回、アドバンスケアプランニングの実践者たる永井先生にしっかりとインタビューをさせていただき、そのためのヒントをつかんだ気持ちがしています。

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