令和2年度診療報酬改定の個別改定項目が公開されたので、さっそく広報物を作ってみました①

令和2年度診療報酬改定の個別改定項目が公開され、具体的な項目が明らかになりつつあります。広報物なども見直しが必要のようですね。4月になって慌てなくて良いように、今のうちからご準備を。M&C後方支援チームでも広報物案を作成していますので、該当する医療機関様はご活用ください。

機能強化加算の院内掲示の見直しがされています。

具体的な内容は以下のとおりです。個別項目より抜粋

1.地域におけるかかりつけ医機能として院内に掲示する事項として、 以下を追加する。

・ 必要に応じて、専門医、専門医療機関に紹介すること。
・ 医療機能情報提供制度を利用して、かかりつけ医機能を有する医 療機関が検索できること。

赤マーカー部分をいれた院内掲示物案を作成しました。

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情報会員の皆様は会員サイトでパワーポイントデータをご活用ください。自院の名前にするなどカスタマイズしてご活用ください。https://labo.mcpc.info/2020/02/08/広報物 機能強化加算/

また、この掲示内容を書面にしたものを、患者が持ち帰れる形で、医療機関内の見えやすいところに置いておくこと、という項目も追加されていますので、後日作成します♪

詳しくはこちらを参考に

【Ⅱ-2 患者にとって必要な情報提供や相談支援の推進 -①】
① 機能強化加算の見直し

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↑2P目をご覧くださいませ。

医療機能情報提供制も活用

同制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関が検索可能であることを患者さんにお知らせすることになりました。その内容は、それぞれの医療機関の見やすい場所 に掲示しなければなりません。

ホームページ放置はリスク

平成18年に導入された医療機能情報提供制度(医療情報ネット)がいよいよ患者さん側に本格的に利用してもらえることになります。患者さんやご家族さんが中立的な医療機関の情報を入手できるようになることは好ましいですが、医療情報ネットからそれぞれの医療機関へのリンクがかけられることもお忘れなく。ホームページの整備をされていないところや放置している医療機関はできるだけ早く見直してください。

M&C 瓜生

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