今、知っておくべき生活期リハ勉強会開催!

多くの方にお越しいただき盛会のうちに幕を閉じたM&Cパートナーコンサルティング勉強会。第2回目も開催いたします。

第一回目の様子はこちら

講師は生活リハビリの松本健史さん(理学療法士/社会福祉学修士)

1972年大阪府生まれ。
合同会社松本リハビリ研究所所長。理学療法士。
1997年関西大学法学部政治学科卒業。2000年九州リハビリテーション大学校卒業。 佛教大学大学院社会福祉学修士課程修了。

専門は生活期リハビリテーション。熊本機能病院勤務を経て、2004年NPO法人丹後福祉応援団勤務。全国の老人ホーム、デイサービス、介護施設でリハビリ介護のアドバイザー、生活リハビリセミナー講師、雑誌・書籍の執筆など、介護福祉に関わる多方面で活躍中。研修を受けると「高齢者が元気になる!」「生活リハビリの達人になれる!」と話題。「介護は工夫の宝箱!」が持論

主な著書

『生活リハビリ術』(ブリコラージュ)、『認知症介護「その関わり方、間違いです!」』(関西看護出版)、『認知症利用者・中重度利用者生活機能訓練』(日総研)など。

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年まであと5年。地域包括ケアシステムの構築が急がれると同時にますます生活期リハビリテーションの充実が求められています。

とくにこれからは、身体機能の維持・向上だけでなく、その人自身、そして生活そのものを意識したADL・IADLを向上が評価されていきます。そういえば近年では、高齢者の「幸福感」についても評価指標に加えようとする動きもあります。

一般介護予防事業等の 推進方策に関する検討会 一般介護予防事業等の 推進方策に関する検討会 )より

とはいえ、お年寄りの幸福感って…?と思いませんか。

そういう方こそ、勉強会にお越しください。
松本先生は、「デイサービスや老人ホームでのリハビリをしながら、今の医療やリハビリがお年寄りを元気にするだろうか・・・。」
「年寄りを寝たきりにして、排泄や入浴を、寝かせたまま、生活と切り離した後始末として行っていないか?」

そんな疑問をベースに業務改善のヒントを伝えてくださいます。利用者さんに寄り添うリハビリや介護をただふんわりと受け止めるのではなく、 論理的に考察し、 多職種で取り組むリハビリ介護術として構築、実践されています。高齢者に活力が沸く支援をし、評価につながるような業務にしたいと思いませんか?

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    • メールアドレス  mcpc-fuk@mc-pc.info;

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