取材を通じてさまざまな繋がりができていくのが、ありがたいなと想います。飯塚市×飯塚病院様フレイル事業編

こんにちわ。M&C広報です。
今月「それいゆ」に掲載させていただいた飯塚市さま&飯塚病院さまのフレイル事業。取材させていただいただけでもありがたいのに、飯塚病院さんのFacebookページに掲載してくださいました😊

飯塚病院さんのFacebookはこちら 

ちなみに、元データはこちらです!

本稿でも触れたのですが、気になったのが、「急性期病院なのにどうして介護予防やるのですか? 」という点。飯塚病院といえば、日本有数の急性期病院ですし、全国的に珍しい株式会社立の病院です。どうしても「超効率的」なイメージが強く…。
取材中、「なぜ急性期なのに介護予防?」と思わず聞いてしまう場面もありました。

地域医療支援病院だから、地域貢献は当たり前です!

こちらが私の素朴な疑問「なぜ、急性期病院なのに介護予防やっているのですか? 」に対する、 地域包括ケア推進本部地域包括ケア事業室長兼務介護保険支援室の小栗室長のお答えでした。

「我々は急性期病院である前に、地域医療支援病院であるという自負があります。地域のためにできることがあるのであればさせていただこうというのが、病院長はじめ我々の思いです」

あまりに正面からの、しかも誠実な回答に、私、次の質問が続きませんでした。そうですよね…。そういう精神があるから、地域住民の皆様から「何かあったら飯塚病院」とか「飯塚病院があるからひとまず安心」と思われるわけですよね…。

小栗室長


蛇足ですが、今回はこちらの小栗さまに、インタビュー以外でも大変お世話になりました。じつは東京大学の飯島先生が提案されている「フレイルチェック」も取り上げさせていただきましたので、飯島先生にも原稿校正のお願いをしたのですが、なんと私、最初からお名前を間違うという不手際をいたしており、その間を取り持ってくださっていたのも小栗さまでした…。 飯島先生申し訳ございませんでした。小栗さま、ありがとう存じます… m(__)m

フレイル予防は長寿時代の最優先課題

フレイル予防は、人生100年時代にむけても、地域共生社会にむけても重要課題。 昨今の行政資料にも「フレイル」はkeywordとしてがあふれています。 通いの場所の在り方についても同市の事例は参考になるはず。ちなみに、今年3月に出された、「 2020 年度診療報酬改定に向けた検討項目と進め方について(案) 」においても、 フレイル等患者の特性に応じた取組 は、「増加する認知症への対応」とともに検討項目に挙がっています。

2020 年度診療報酬改定に向けた検討項目と進め方について(案) https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000493995.pdf

飯塚市×飯塚病院様の「フレイル事業」は、来月も取り上げる予定。 ぜひ参考にしてください。

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