M&Cパートナーコンサルティングは学び続けます。

こんにちは、M&Cパートナーコンサルティング広報です。

当社では、定期的に社内勉強会をしています。その様子を少しご紹介させてください。この日は、パートナーコンサルタントの立花先生と園田先生が若手メンバーに向けて分析ツールのレクチャーを行ってくださいました。

学ぶ場所に恵まれた奇跡のファーム

手前みそになり恐縮ですが、M&Cパートナーコンサルタントの良い点は、経験と知識の豊富なパートナーの先生達がこのように、人材育成の機会を設けてくださっているという点です。

人材育成は、組織の経営に大きく影響する経営課題です。いずれの組織も何らかの形で力を入れたいと思っているはずですが、指導する人材が不足していてできない、という声もよく聞きます。実際、「能力開発基本調査」の「人材育成に関する問題の内訳」を見てみますと、人材育成の問題として、「指導する人材が不足している」という回答が最も多いのです…。

人材育成に関する問題点の内訳(複数回答)トップ5
  1. 指導する人材が不足している
  2. 人材を育成しても辞めてしまう
  3. 人材育成を行う時間がない
  4. 鍛えがいのある人材が集まらない
  5. 育成を行うための金銭的余裕がない
平成30年度「能力開発基本調査」より

 

しかしM&Cパートナーコンサルティングは、日本有数のコンサルタントの皆様が名前を連ねてくださるだけでなく、このように、知識と経験を惜しみなくgiveしてくださる…。ほんとうにあり得ないことで、パートナーコンサルタントの皆様にはただただ感謝です。

能力開発基本調査 https://www.mhlw.go.jp/content/11801500/000496285.pdf

互恵の精神こそ、共生社会の入り口ではないか

M&Cはコンサルティングファームですので、能力開発を行うのは日常業務の一環ですが、技術革新が日進月歩の医療業界においても重要なはず。規模の小さなクリニックでは能力開発ができないというのでは、患者の不利益に繋がります。得意分野を地域内でgiveしあえるような(M&Cのような)仕組みが広がっていけば素晴らしいのに、また、そうしなければ、限りある財源問題をクリアし、人生100年時代を乗り越えることもできないのでは?と感じてしまいます。

旗振り役も必要

ある程度規模の大きな組織においては、職業能力開発推進者を選任するなどして、その啓発に努めていただきたいと思います。ちなみに職業能力開発推進者の選任状況は、全企業において14%程度。最も多いのは情報通信業だとか。医療や福祉業界においては、ほぼ選任されていない状況です。

ちなみにこの日学んだのは?

立花先生が制作された分析ツールの使い方でした。地域包括ケア病棟立ち上げで必須のデータを見える化するツール等です。ご興味、ご関心がある方はお問い合わせください。

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