月一ミーティング。リモート参加も

こんにちわ。M&C広報です。本日は、月に1度のミーティングでした。
M&Cのメンバー、パートナーは、コンサルタントであったり、医師であったり、税理士であったり、それぞれ専門性を持って活躍しています。皆、全国を飛び回る忙しさですから、全員がそろうことは稀。月に一度のミーティングが唯一顔をそろえる機会になります。

活発に進む議論。情報の共有化がなされます。

この日のアジェンダは、顧問先の進捗状況に加え、破綻の瀬戸際まできている医療制度を前に我々ができるサービスは何か…ということでした。

2年に一度の診療報酬への対応はもちろん全力でサポートしますが、その場限りの対応をしているだけでは、来るべき超高齢社会を乗り切りことができない。医療機関や介護施設が、地域の核なりそこから地域全体活性化していけるように、医療機関や介護施設が自律(立)した存在にならなくては!我々は、そのためのコンサルティングをしようという理念が共有されました。

あとは、それぞれのメンバーが具体的な行動目標や発表したり…。

多様な働き方を推進しています。

M&Cにはリモートワーカーもいます。広報担当者です。

「リモートワークを始めたそもそものきっかけは、家族の転勤でした。付き添うことを選び、悩んだ末に退職を決意したところ、M&Cの前身であるヘルスケア経営研究所より、『仕事が好きなら在宅で続けないか』『これからはSOHO(当時流行ってた言葉です…15年くらい前なので)の時代だよ』提案を受けたのです。ヘルスケア経営研究所が解散し、M&Cになったとき、さすがに解雇になっても仕方ないなあと思っていましたが、現在の社長が『ヘルスケア経営研究所の良い部分は引き継ぐ』と言ってくれて、今でもリモートワーカーとして働いています。」

リモートワーカーはミーティングにも自宅で参加します。

リモートワークって実際どうなの?

たとえば会議参加などはリモートでも十分という手ごたえを感じています。

ここだけの話ですが、会議中、リモートスタッフは、洗濯機を回していたり電気調理なべでスープを煮込んだりしています。この制度のおかげで、仕事と育児、家事が両立でき、スラックも生まれています。

事務的な仕事だからできること、という指摘もありますが、たとえば、患者さんや利用者さんのもとに行くことが基本のスタッフであっても、申し送りや定期的なミーティングはリモートワークで対応できるかもしれません。

子育て中の方、介護が必要な家族がいる方、あるいは職員自身が病気を抱えている場合などはぜひ検討されてください。ライフイベントに起因した離職防止に役立ち、従業員満足度の向上に利用できると思います。

産休中の方にもお勧めできます。1年間(あるいは2年)の産休からいきなり職場復帰するのでは、心理的なハードルが上がってしまいます。数カ月に一度でもリモート会議参加ができたりすると復帰がスムーズかと推察します。

M&Cにご相談ください

M&Cには働き方改革についてのご質問も数多く寄せられます。いずれの組織も、働き方改革を推進したいようですが、実際にできている組織はあまりありません。人生100年時代、女性の社会的な活躍が推奨されています。「できないからやらない」という思考回路では、学習性無気力症候群に陥り、今後は、組織の維持も難しい状態になると推測します。M&Cでは、社会保険労務士のパートナーもいます。ライフイベントに応じた柔軟な働き方支援も行っております。ご相談ください。

 

 

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