月一ミーティング。リモート参加も

こんにちわ。M&C広報です。本日は月に1度のミーティングでした。

M&Cのメンバー、パートナーは、コンサルタントであったり、医師であったり、税理士であったり、それぞれ専門性を持って活躍しています。

自分の会社を持っている方、他の会社にも所属している方もいて、しかも皆、全国を飛び回る忙しさですから、全員が顔を合わせることは、実は大変です。

月に一度のミーティングが唯一の機会となっています。

多様な働き方を推進しています。

M&Cにはリモートワーカーもいます。私、広報担当者です。

最近、この働き方について、たくさんの方に尋ねていただけますのでセルフインタビューします!

リモートワークを始めたきっかけは?

家族の転勤でした。付き添うことを選び、悩んだ末に退職を決意したところ、M&Cの前身であるヘルスケア経営研究所より、

『仕事が好きなら在宅で続けないか?』

『これからはSOHO(当時流行ってた言葉です…15年くらい前なので)の時代だよ』

と提案を受けました。

ヘルスケア経営研究所は、2017年に解散したのでは?

そうなんです。ヘルスケア経営研究所が解散し、M&Cになったとき、さすがに解雇になっても仕方ないなあと思っていました。

そのまま雇用継続に?

意外にも…。現在の社長は、もともとヘルスケア経営研究所の創設メンバーでしたし、取締役でもありましたので、面識はありましたけど、あまり関わったこともなく、私の働き方は、前社代表の「鶴の一声」で始まったようなところがありましたので、さすがに雇用継続は難しいだろうなあと交渉もしませんでした。

けれど、現社長が、『ヘルスケア経営研究所の良い部分は引き継ぐ』と言ってくれて…。

何も変わらず、今でもリモートワーカーとして働いています。

リモートワーカーはミーティングにも自宅で参加します。

リモートワークって実際どうなの?

執筆活動、資料作成業務は、在宅ワークで全く問題がありません。むしろ捗るかも…。会議参加などもリモートでも十分という手ごたえを感じています。

ここだけの話ですが、会議中、リモートスタッフは、洗濯機を回していたり電気調理なべでスープを煮込んだりしています。この制度のおかげで、仕事と育児、家事が両立でき、スラックも生まれています。

今後増えると思う?

医業、介護は特殊な業界ですが、その他の業界では、確実に増えています。スタートアップ企業などは、在宅ありきで組織の組み立てをしているところも多いです。

医業、介護では難しくない?

事務的な仕事だからできること、という指摘はされます。ただ、医業、介護であっても、事務部門、広報部門は在宅への切り離しが可能でしょう。

患者さんや利用者さんのもとに行くことが基本のスタッフであっても、申し送りや定期的なミーティングはリモートワークで対応できると思います。

運営上気をつけることは?

特別の人だけ在宅ワーカーにしてしまうと不公平感が生じてしまうと思います。通勤時間は誰にとっても負担ですから。一定のルールは必要です。

ただ、子育て中の方、介護が必要な家族がいる方、あるいは職員自身が病気を抱えている場合など、働きたくても働けない状況がある人には、ぜひ検討されてください。

子供の長期休暇の時だけは可能だとか、家族がインフルエンザ等に罹患した時は速やかに切り替える、など、日頃から整備しておけば、生産性は上がると考えられます。

女性が多い職場は特にライフイベントに起因した離職も多いもの。選択肢は広げた方がいい。特に地方の場合はそう思います。もちろん、従業員満足度の向上にも寄与できます。

産休中の方にもお勧めできます。

1年間(あるいはそれ以上)の産休から、いきなりの職場復帰は、心理的なハードルが上がってしまいます。数カ月に一度でもリモート会議参加ができると、復帰もスムーズかと推察します。

ちなみに今月のミーティングは?

この日のアジェンダは、顧問先の進捗状況に加え、破綻の瀬戸際まできている医療制度を前に我々ができるサービスは何か…ということでした。

2年に一度の診療報酬への対応はもちろん全力でサポートしますが、その場限りの対応をしているだけでは、来るべき超高齢社会を乗り切ることができない。

医療機関や介護施設が、地域の核となりそこから地域全体活性化していけるように、医療機関や介護施設が自律(立)した存在にならなくては!

我々は、そのためのコンサルティングをしようという理念が共有されました。

あとは、それぞれのメンバーが具体的な行動目標を発表したり…。

日頃からチャットで頻繁に情報共有していますが、顔を見ながらミーティングに参加できると、チーム感が増します。

M&Cにご相談ください

M&Cには働き方改革についてのご質問も数多く寄せられます。

いずれの組織も、働き方改革を推進したいようですが、実際にできている組織はあまりありません。

人生100年時代、女性の社会的な活躍が推奨されています。

「できないからやらない」という思考回路では、学習性無気力症候群に陥り、今後は、組織の維持も難しい状態になると考えています。M&Cでは、ライフイベントに応じた柔軟な働き方支援も行っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA