取材報告「あさひクリニック」さま

こんにちわ!M&Cパートナーコンサルティング広報です。「それいゆ」取材のため、福岡県久留米市に行ってきました。伺ったのは「あさひクリニック」さま。この日は、パートナーの酒井先生も同行してくださいました。

院長と酒井麻由美パートナー

クリニックデータ

アドレス 

福岡県久留米市上津町105-9

院長

三浦 一秀 先生

標榜科目

  • 外科
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 麻酔科
  • ペインクリニック
  • 美容外科

美容外科から在宅医療まで。

「美容外科が専門なのに、在宅医療?って思うでしょう。地域医療のニーズに応えていたらそうなっちゃった」

美容外科を主軸に診療していたときから、高齢者の生きがいや地域医療への関心も高かったという三浦院長。そもそも美容外科を「心療外科」と捉え、シミをとる、二重にする、ダイエットのサポートをすることで、患者さんの心の悩みに向き合ってきました。その傍らで、「健康生きがい学会」の理事を務めるなど、高齢者が地域の中で生きがいをもって暮らすための支援活動も熱心にされてきたとか。

「地域の中で、健康に、生きがいのある人生を送るために、医師として力を尽くしたい!」

これが、三浦院長の揺るぎのないビジョン。だから、地域のニーズが美容外科だけでなく、在宅医療にもあると理解したとき、葛藤しつつも診療の中心を在宅医療にシフトしたそう。出来ること(美容外科)だけをやるのではなく、やりたいこと(生きがいづくりのお手伝い)をさらに充実させるために、自分自身がバージョンアップしたい。足りない知識があるなら猛勉強でカバーして、 変わっていく!そのチャレンジを恐れない人。取材で受けた印象です。

パワーポイントなどで各種資料を自作され、院内勉強会で使用されています

在宅医療をやるのであれば、24時間365日対応可能を確実に

在宅医療で求められているのは、「確実な安心」だと感じた先生は、まず、24時間365日対応が出来る体制を整えました。そして、「お一人おひとり、誠実に対応する」を実践。そうなれば、患者さんからの評価は自然に高まります。実績は着々と向上。医師は一人体制で始めたクリニックでしたが、今は、常勤医師が2人、パート医師が4人という体制に成長しています。

目指すべき道は、先端医療と代替医療を組み合わせながら提供する医療。安全で心地よい、そして人に優しいサービスを展開する三浦先生の記事は、9月号の予定。お楽しみに。

取材中の様子。

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