経済財政諮問会議で骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針)2019(仮称)

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政府は、2019年6月11日、経済財政諮問会議で骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針)2019(仮称)の原案を取りまとめました。

成長戦略実行計画をはじめとする成長力の強化においては、全世代型社会保障への改革において、70 歳までの就業機会確保、中途採用・経験者採用の促進、疾病・介護の予防が、人づくり革命、働き方改革、所得向上策の推進においては、介護人材等の処遇改善が盛り込まれています。

注目されていた、「介護インセンティブ交付金(保険者機能強化推進交付金)」は、 先進自治体の介護予防モデルの横展開を進めるために保険者と都道府県のインセンテ ィブを高めることが必要とのこと。介護インセンティブ交付金の抜本的な強化を図るとされています。とうとう来るのでしょうか?インセンティブ時代!

これにあわせて、介護予防等への取り組みをこれまで以上に評価する見通し。「通いの場」の充実も図るとされています。「通いの場」の充実は、近年、キーワードとなっており、地域の高齢者サロンなどとどう連携していくかが今後のポイントとなりそう。「それいゆ6月号」では、飯塚市のフレイル事業を取り上げていますが、まさにこちらのテーマに沿った内容になっています。ぜひご確認ください。

経済財政諮問会議で骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針)2019(仮称)https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000517329.pdf

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